よくあるご質問

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井戸水を利用することで、地盤沈下の問題はありませんか?
地盤沈下が起きる心配はありません。
また、高度経済成長期に問題になった地盤沈下では、1社あたり数千m3もの水を毎日取水していたため起きたものでした。当社で提供するシステムは1日100~300m3程度かつ、法令に準じた揚水を行うので、地盤沈下が起きる心配はありません。
地下水が枯渇したり、水質や水量が変化したりしませんか?
井戸掘削後に、限界揚水量を算出するための揚水試験を行っています。日本水道協会が定めている限界揚水量の70%で取水する為、地下水の枯渇リスクを防げます。
また、当社では一般的な井戸よりも深い場所(不透水層より下)にある、水量が豊富な水を取水しています。この水は年間を通して水質・水量が一定で、水温の変化もありません。
井戸はどれくらい掘るのですか?
場所によって違いますが、だいたい100m前後です。
行政への届け出は必要ないのですか?
当社が各種手続きを代行いたします。井戸水の取水には、自治体で定められた条例に従うとともに、行政との協議が必要になります。そのうえで、井戸の掘削深度、取水深度、揚水ポンプサイズ、揚水管サイズを検討していきます。
工事期間はどれくらいですか?
地域や井戸の深さにもよりますが、掘るのに1カ月程度、その後、水質検査などの分析におおよそ2週間、専用水道の申請に1ヵ月また水処理プラントの設置工事は規模にもよりますが1~3カ月ほどの時間を要します。井戸水が利用できるようになるのは、約4~5ヵ月です。
工事中は断水するのですか?
工事に伴う断水はありません。工事中は上水道をお使いいただくことになります。
上水道は使用しないのですか?
使用します。当社の地下水活用システム、工業用水活用システムでは、全体使用水量10~20%は上水道を利用しています。併用することで、万一のシステム故障や水量変化などがあっても自動で上水道へ切り替わりますので断水のリスクを防げます。
プラントの設置スペースはどれくらい必要ですか?
規模や立地条件にもよりますが、一例として時間5m3を処理するプラントだと、駐車スペース2~3台分くらいが必要です。立地条件によっては、水槽の下にポンプを設置するなどスペースを取らないよう設計することも可能です。
停電時には、利用できないのでは?
停電時は、地下水のくみ上げやろ過ができなくなるため利用できませんが、当社では高性能・超低騒音・安全性の高い国産メーカーの自家発電装置(小型の発電機)をご提案させていただくことも可能です。
非常用発電機の容量に余裕がない、もしくはお持ちでない事業者様も、当社までご相談ください。
井戸水で飲むことのできない水が出たり、水質が悪化したらどうするのですか?
飲料水として基準を満たさない水が出た場合、不純な成分を除去する各種浄水装置を設置します。また、設備の改良や部品交換など定期的にメンテナンスを行うことで、水質を安定的に保つよう努めてまいります。

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